2010年6月6日日曜日

デイズニーシー

義祖母の葬儀で延期になっていたのだが、昨日は半年に一度の恒例のデイズニーランドに行って来た(株主優待券が半年に一度もらえるので大人はタダなのである)。
今回は長男のリクエストでディズニーシーだった。
勇んで出かけたものの、朝から首都高の渋滞にハマる。
葛西の出口も長蛇の列。駐車場に着いたら9時半で、なんだかんだで10時近くなってしまった。

長男が楽しみにしていた「タワー・オブ・テラー」(本人がどんなものか理解しているのかは疑問だ)のファストパスは、その時点で早くもなくなってしまっていた。
しかたなくみんなで入ったのが 「タートル・トーク」(みんなが並んでいる間に私は、往復30分かけて敷地を横切って「インディ・ジョーンズ」のファスト・パスを取りに行く)。

その「タートル・トーク」は新しいアトラクションで初体験であったが、これには感心させられた。
アニメのカメさんとお客さんが会話するのであるが、どうやっているんだろうと不思議な感覚。
なにせカメさんがお客さんときちんと会話し、さらにアニメの画面もそれに連動するのだ。
「前列右端の男性の方」
「そうその人、お名前は?○○さん、どこから来たの?大阪・・・知らないなぁ・・・」とか、「泳ぐより浮かぶのが好き」というお客さんに対して、カメさんが裏返しになって浮かんでみせる、といった具合だ。

そして会話自体も、当意即妙にユーモアを交えて返す。
単に会話をするだけならまだしも、ユーモアを交えた返答はなかなかできるものではない。
ユーモアのセンスはマニュアルでは対応できないから、まさに「個人技」の世界。
私にできるかと言われてもどうだろう・・・
子供ばかりでなく大人も十分楽しめるアトラクションだ。
次回も必ず行こうと決意したのである。

リクエストにもかかわらず、長男にはついていない日だったようで、初体験を目指した「インディ・ジョーンズ」は身長がわずかに足りずアウト。
事前にわかっていのだが、帽子に詰め物すれば大丈夫かと思っていたら、「帽子取って」とお姉さんに言われてあっさりアウト。
靴の中にすべきだった・・・
でも次回家族有効のファストパスチケットをもらったから、大人はちょっと得した気分。

ケープコッド・クックオフで新キャラのダッフィーのショーを観て、 友人も買ったダッフィーのゆいぐるみを買う。
このぬいぐるみ、今大人気だそうで、ディズニーも商売うまいなぁと感心。まあ株主としては不満はないけど・・・

そして、キャラクターダイニングで食事。
「ミッキーの中はどうなっているの?」
「ミッキーがここに来ていていいの?ランドの方には今日は行かないの?」と問う長男。
彼にとって、世界はまだ不思議に満ち溢れているのである。

ブラッビッシーモのショーは初めてまともに見たが、火と水を使ったこのショーはなかなかの圧巻。こういうショーは大人も楽しめる。10年前に行ったラスベガスで、各ホテル前で行われているショーを思いだしてしまった。

子供を楽しませるという目的が確かにあるのではあるが、やっぱり自分も楽しみたい。
大混雑には閉口したが、それでも昨日は楽しめた。
今朝のけだるい疲労感もその名残と言えば心地良いくらいだ。
次回はクリスマス。次のリクエスト権は長女にある。
はたして長女はどちらをリクエストするのだろうか。

いずれであってもまたみんなで楽しみたいと思うのである・・・


【本日の読書】
なし
     
    

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