2010年3月22日月曜日

味覚狩り2010

 昨年は5回に及んだ我が家の味覚狩り。基本的に食いしん坊が過半数を占める我が家としてはもう外せない恒例行事だ。そして年間最初を飾るのがイチゴ狩りであるが、この連休初日に実施した。昨年は雨であったが、今年は見事な天気。例年は房総方面へ出かけるのを常としていたが、今年は趣向を変えて佐野へ向った。

 「イチゴ狩り→アウトレット探索→ランチは佐野ラーメン→公園で子供たちを遊ばせる→夕食も佐野ラーメン」というスケジュール。このスケジュールを考えた人物がいかに「花より団子」かがよくわかる。9時開園にあわせて向うも、渋滞で30分ほど遅れる。けっこうな人出であったが、さっそくイチゴ狩り。

 時間制限は30分であるが、さすがに30分もイチゴを食べ続けると「もういい」となる。鼻からイチゴ汁が出そうになったほどだが、甘いトチオトメはとっても美味であった。アウトレットへ行ったところでアクシデント発生。なんとなく調子が悪いと行っていた娘が、駐車場でもどしてしまったのだ。一面イチゴの残骸。近くの公衆トイレで清掃用のバケツを拝借して後始末に追われるハメとなった。まあそれでも車の中でなくてよかったし、幸か不幸か場所も排水溝の上だったから、ラッキーといえばラッキーであった。

 さすがに予定を変更して帰る事にした。しかし、落ち着くまでと、ポカポカ陽気の中、ベンチで小一時間休憩。娘と二人でベンチでまどろむのも悪くない(この間、母親はお買い物だ!)。ランチの頃には娘も少し元気を回復。
そのランチは佐野ラーメン。私自身ラーメン党だし、佐野ラーメンは楽しみにしていた。今回行ったのは、万里というところ。何より手打ちを謳っている麺が他にはない食感で美味であった。大盛りといきたいところであったが、娘は本調子ではないし、長男は一人前食べられないだろうと読んで普通を4人分注文。

 ところが、何だかんだ言って娘はラーメンをほぼ一人前食べてしまった。それどころか、そのあと「佐野名物いもフライ」はしっかり一本食べる始末。
名物芋フライ
食べる事に対するDNAは私譲りではないと断言できる。今はいいけどいつまでも「色気より食い気」だと困るよなぁと思う親心・・・
帰りのパーキングではソフトクリームまで平らげた。

 まあ楽しそうだったから何よりだ。先週からの一連のレジャー。この連休はこれで少し休ませてもらう事になった。いよいよもうじき桜の季節。芯から日本人の私としては、心和む季節の到来を楽しみたいと思うのである…




【本日の読書】
なし

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